「介護の分担を、家族で話し合いたい」
家族で介護を分け合いたいとき
介護は、誰か一人で抱えるものではありません。とはいえ、家族に「手伝ってほしい」と切り出すのは勇気がいります。役割やお金の分け方を、おだやかに話し合うためのコツと、離れていても共有できる仕組みがあります。
こんなきっかけで、たどり着く方が多いです
- 気づけば自分ひとりが介護を担っていた
- きょうだいで話しても、話が進まない
- 介護費用を誰が出すかで揉めそう
- 離れて暮らすきょうだいと状況を共有できない
- 親の希望と、きょうだいの意見が食い違う
進め方
- 1
今の分担を見える化する
誰が何を、どれくらいしているかを書き出すと、話し合いの土台になります。
- 2
お金と役割を分けて考える
世話をする人・費用を多めに出す人など。費用の目安が分かると相談しやすくなります。
- 3
情報を家族で共有する
連絡先やサービスの状況を一か所にまとめ、離れて暮らす家族とも共有しましょう。
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