「歩くのが不安。転ぶのが怖い」
歩行や転倒が心配なとき
「転ぶのが怖い」は、生活の幅を狭めてしまう大きな不安です。でも、住まいの工夫や体を支える道具、リハビリで、安全に動ける範囲は広げられます。無理をせず、環境と体の両面から備えましょう。
こんなきっかけで、たどり着く方が多いです
- 家の中で転んだ、または転びかけた
- すり足になり、つまずくことが増えた
- 手すりにつかまらないと立ち上がれない
- 骨折で入院したことがある
- 転ぶのを怖がって、外に出なくなった
進め方
- 1
危ないところを見つける
段差・滑りやすい床・暗い廊下・浴室など、転びやすい場所を家の中で確認します。
- 2
道具と住まいで支える
手すりの設置や段差の解消、歩行器・杖などの福祉用具で、動きを安全に支えられます。
- 3
専門職に相談する
訪問リハビリや理学療法士に相談すると、その人に合った運動や環境の整え方が分かります。ケアマネジャーが窓口になります。
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