認知症の心配

認知症かもしれない

「最近おかしい」と感じたこと自体が、大事な気づきです。
早めに動くことで、できることが増えます。

気づいたらまずやること

📞 地域包括支援センターに相談する「認知症かも」と伝えるだけで対応してもらえます 📦 配食サービスで食事と見守りを確保火を使わせたくない場合、配食が安全です 🗺️ 認知症ケアの地域力を調べるお住まいの地域の認知症サービス充実度

気になる変化はありますか?

医師に伝えるときのメモとしても使えます

3つ以上あてはまる場合、早めの受診をおすすめします。このチェックリストをスマホで見せて医師に伝えられます。

認知症かもと思ったら

1
地域包括支援センターに電話する
受診先の紹介、使えるサービスの案内をしてもらえます
2
かかりつけ医か「もの忘れ外来」を受診
紹介状がなくても受診できます。上のチェックリストを見せてください
3
介護保険を申請する
認知症と診断されたら、介護サービスが使えるようになります
4
日常の安全を確保する
配食で火を使わない食事確保、見守りサービスの導入

認知症でも使えるサービス

配食サービス(安否確認つき)
毎日届けて顔を見てくれる。火を使わず食事が確保できる。
地域の配食を探す →
デイサービス(通所介護)
日中、施設で過ごしてもらえる。入浴・食事・レクリエーションあり。
デイサービスについて →
訪問介護(ヘルパー)
自宅に来てくれて、掃除・買い物・身の回りの世話を手伝ってくれる。
訪問介護について →

まずは相談してください。一人で考えなくて大丈夫です

📞 お住まいの地域の相談窓口を探す