ご家族の施設入所を考えているあなたへ
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どんな施設があるのか、
費用はどのくらいかかるのか
わかりやすく解説します

「そろそろ施設を考えたいけど、何から調べればいいかわからない」
そんな方のために、基本から順番に整理しました。
担当ケアマネジャーにも相談しながら進めるのがおすすめです。

まず施設の5種類を比較する →

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高齢者施設の5種類

詳しくはガイド記事で解説しています。

🏛
特別養護老人ホーム
(特養)
要介護3以上。費用が比較的低いが待機が長い。
🏥
老人保健施設
(老健)
リハビリを経て在宅・特養へ移行するための中間施設。
🏘
グループホーム
認知症の方が対象。少人数で共同生活を送る。
🏢
有料老人ホーム
介護付き・住宅型・健康型の3種。費用幅が広い。
🏠
サービス付き
高齢者向け住宅
(サ高住)
見守り・生活相談付きの賃貸住宅。要介護度が低めの方向け。

施設種類 比較マトリクス

ご家族の要介護度・予算・医療ニーズから最適な種別を絞り込めます。

比較項目 特養 老健 GH
(認知症)
有料 サ高住
対象者 要介護3以上 要介護1以上
(短期)
認知症の
要支援2以上
65歳以上
(施設基準次第)
60歳以上
入居一時金 なし なし 0〜数十万 0〜数千万 敷金数か月分
月額目安 8〜15万 8〜17万 12〜20万 15〜40万 13〜25万
医療連携 協力医療機関 医師常駐 協力医 施設により差 限定的
看取り 施設により可 原則不可 施設により可 施設により可 原則不可
個室/多床 混在 多床中心 全室個室 個室 個室
待機期間 数か月〜数年 短め 数週間〜 即日〜 短い

※費用は全国平均の目安。地域差・施設差が大きいため、詳細は各施設へお問い合わせください。

月額費用は「見える部分」だけじゃない

「月額13万」という表示も、実際に支払う総額は20万を超えることも。料金表の落とし穴を事前に知っておきましょう。

実際の月額総額 = 基本料金 + 介護保険自己負担 + 加算 + 実費

① 基本料金
居住費(家賃相当)+食費+管理費。特養は所得に応じた段階制。有料は一律が多い。
② 介護保険
要介護度別の1割〜3割自己負担。要介護5で月2〜8万程度。
③ 加算
見落としがちな要注意項目。看取り・夜間看護・認知症ケア・栄養・機能訓練など、施設の体制に応じて月数千〜数万円追加。うちの 各施設ページでは加算の算定状況を明示しています。
④ 実費
おむつ・医療費・理美容・外出同行・嗜好品など。月1〜5万円の上乗せになることも。

🔎 見学時は必ず「月額総額のシミュレーション」を施設に作ってもらい、上記①〜④すべてが記載されているか確認しましょう。

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