基本データ
50,681
総人口
18,550
65歳以上
36.6%
高齢化率
3,409
一人暮らし高齢者
18.4%
一人暮らし率
1社
対応配食チェーン
12指標スコアカード
バーの長さは全国平均を100%とした場合の三次市の充足率。中央の線が全国平均です。
三次市の特徴
強み: ショートステイと小規模多機能
三次市はショートステイ22ヶ所(全国平均の289%)、小規模多機能8ヶ所(同288%)もあり、在宅サービスの基盤が整っている。ショートステイが足りない市
弱み: 訪問看護 / 認知症デイ
認知症デイ0ヶ所(全国平均の0%)、訪問看護4ヶ所(同41%)と全国平均を下回る。認知症ケアの選択肢が限られている。訪問看護の届かない地域 / 認知症ケアの地域力マップ
近隣市との比較
三次市と近隣の庄原市・安芸高田市を比較(1万人あたりの事業所数)。三次市はデイサービスで近隣トップ。
| 指標 | 三次市 | 庄原市 | 安芸高田市 |
|---|---|---|---|
| 訪問介護 | 5.9 | 6.9 | 5.4 |
| 訪問看護 | 2.2 | 3.4 | 1.8 |
| デイサービス | 12.4 | 11.0 | 9.9 |
| 特養 | 5.4 | 6.9 | 6.3 |
| GH | 4.3 | 4.8 | 3.6 |
| ショートステイ | 11.9 | 12.3 | 9.0 |
※ 各行の最高値をオレンジで表示。
総合評価
三次市は在宅・施設ともにバランスの良い地域。
一方、訪問看護・認知症デイが特に手薄。認知症ケアの日中の受け皿も不足しています。
配食チェーンは1ブランドが対応エリアに掲載。
関連する分析レポート
分析手法
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」に登録されている12種別の事業所を三次市で集計。総務省「令和2年国勢調査」の65歳以上人口と照合し、1万人あたりの事業所数を算出。全国平均は65歳以上1万人以上の市の平均値。近隣市比較は同一の手法で算出。
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」に登録されている12種別の事業所を三次市で集計。総務省「令和2年国勢調査」の65歳以上人口と照合し、1万人あたりの事業所数を算出。全国平均は65歳以上1万人以上の市の平均値。近隣市比較は同一の手法で算出。