基本データ
1,538,262
総人口
311,515
65歳以上
20.3%
高齢化率
66,075
一人暮らし高齢者
21.2%
一人暮らし率
4社
対応配食チェーン
12指標スコアカード
バーの長さは全国平均を100%とした場合の川崎市の充足率。中央の線が全国平均です。
川崎市の特徴
強み: 有料老人ホームと認知症デイ
川崎市は有料老人ホーム118ヶ所(全国平均の237%)、認知症デイ48ヶ所(同193%)もあり、在宅サービスの基盤が整っている。有料老人ホームの選び方
弱み: 老健 / 通所リハ
通所リハ28ヶ所(全国平均の43%)、老健20ヶ所(同58%)と全国平均を下回る。退院後のリハビリの受け皿が不足している。退院後の受け皿ランキング
家族の負担: ショートステイ不足
ショートステイ100施設(全国平均の78%)。家族が「数日間預けて休む」選択肢が全国平均より少ない。年末年始やお盆の予約はさらに厳しい。ショートステイ分析
近隣市との比較
川崎市と近隣の大田区・品川区・目黒区を比較(1万人あたりの事業所数)。川崎市は訪問介護で近隣トップ。
| 指標 | 川崎市 | 大田区 | 品川区 | 目黒区 |
|---|---|---|---|---|
| 訪問介護 | 11.2 | 7.9 | 6.6 | 8.9 |
| 訪問看護 | 4.9 | 5.2 | 4.7 | 6.7 |
| デイサービス | 9.5 | 10.3 | 7.0 | 9.8 |
| 特養 | 2.6 | 1.1 | 1.4 | 1.6 |
| GH | 4.4 | 2.5 | 1.7 | 2.5 |
| ショートステイ | 3.2 | 1.4 | 1.7 | 1.4 |
※ 各行の最高値をオレンジで表示。
総合評価
川崎市は在宅・施設ともにバランスの良い地域。
一方、通所リハが特に手薄。退院後のリハビリ目的での利用先が限られます。
配食チェーンは4ブランドが対応エリアに掲載。
関連する分析レポート
分析手法
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」に登録されている12種別の事業所を川崎市で集計。総務省「令和2年国勢調査」の65歳以上人口と照合し、1万人あたりの事業所数を算出。全国平均は65歳以上1万人以上の市の平均値。近隣市比較は同一の手法で算出。
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」に登録されている12種別の事業所を川崎市で集計。総務省「令和2年国勢調査」の65歳以上人口と照合し、1万人あたりの事業所数を算出。全国平均は65歳以上1万人以上の市の平均値。近隣市比較は同一の手法で算出。