基本データ
260,486
総人口
43,589
65歳以上
16.7%
高齢化率
13,960
一人暮らし高齢者
32.0%
一人暮らし率
4社
対応配食チェーン
12指標スコアカード
バーの長さは全国平均を100%とした場合の港区の充足率。中央の線が全国平均です。
港区の特徴
強み: 有料老人ホームと訪問看護
港区は有料老人ホーム14ヶ所(全国平均の201%)、訪問看護36ヶ所(同159%)もあり、在宅サービスの基盤が整っている。有料老人ホームの選び方
弱み: デイサービス / GH
GH6ヶ所(全国平均の36%)、デイサービス28ヶ所(同54%)と全国平均を下回る。退院後のリハビリの受け皿が不足している。デイサービスの地域格差 / グループホームの地域分析
家族の負担: ショートステイ不足
ショートステイ12施設(全国平均の67%)。家族が「数日間預けて休む」選択肢が全国平均より少ない。年末年始やお盆の予約はさらに厳しい。ショートステイ分析
近隣市との比較
港区と近隣の中央区・千代田区・渋谷区を比較(1万人あたりの事業所数)。港区は訪問看護で近隣トップ。
| 指標 | 港区 | 中央区 | 千代田区 | 渋谷区 |
|---|---|---|---|---|
| 訪問介護 | 14.7 | 13.0 | 15.6 | 9.3 |
| 訪問看護 | 8.3 | 8.1 | 8.3 | 6.2 |
| デイサービス | 6.4 | 8.1 | 6.4 | 5.3 |
| 特養 | 2.3 | 2.8 | 3.7 | 2.2 |
| GH | 1.4 | 2.0 | 3.7 | 1.5 |
| ショートステイ | 2.8 | 3.2 | 3.7 | 2.4 |
※ 各行の最高値をオレンジで表示。
総合評価
港区は在宅・施設ともにバランスの良い地域。
一方、GHが特に手薄。退院後のリハビリ目的での利用先が限られます。認知症ケアの日中の受け皿も不足しています。
配食チェーンは4ブランドが対応エリアに掲載。
関連する分析レポート
分析手法
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」に登録されている12種別の事業所を港区で集計。総務省「令和2年国勢調査」の65歳以上人口と照合し、1万人あたりの事業所数を算出。全国平均は65歳以上1万人以上の市の平均値。近隣市比較は同一の手法で算出。
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」に登録されている12種別の事業所を港区で集計。総務省「令和2年国勢調査」の65歳以上人口と照合し、1万人あたりの事業所数を算出。全国平均は65歳以上1万人以上の市の平均値。近隣市比較は同一の手法で算出。